古都、奈良の名所 長谷寺参り

長谷寺は、奈良県桜井市にある真言宗豊山派(ぶざんは)総本山のお寺です。山号を豊山神楽院と称し、本尊は十一面観音、開基(創立者)は道明上人とされています。西国三十三箇所観音霊場の第八番札所であり、日本でも有数の観音霊場です。本堂の建つ初瀬山は牡丹の名所として親しまれ、4月下旬~5月上旬は150種類以上、7,000株と言われる牡丹が満開になり、長谷寺は古くから「花の御寺」と称されています。総本舗白酒屋では、長谷寺へお参りされる皆様へ、ほっと一息つけるように店内にてお食事をご案内しています。どうぞお気軽にお立ち寄り下さいませ。

長谷寺へと続く参道を抜けていくと参拝者の方への送り言葉を聞けば、古都「奈良」のお参り名所「長谷寺」への道のりはあと少し。奈良の古き良き趣を、是非ともご堪能下さい。

長谷寺の魅力のひとつに、四季折々の花が楽しめます。「花の御寺」と呼ばれるほどの様々な表情で、お参りされる皆様を迎えいれてくれます。春には「桜」、「牡丹」、「さんしゅゆ」、「木蓮」、「花水木」、「山吹」、「藤」、「しゃくなげ」と暖かな色合いで春を彩り、夏は「額あじさい」、秋は「木槿」、冬は「寒牡丹」、「冬牡丹」と一年を通して長谷寺を包みます。

お車でお越しの方へ

■大阪方面よりお越しの方

西名阪自動車道を天理インターで降りて、国道169号線を桜井方面へ。

桜井市内で国道165号線へ左折。

初瀬西の信号を左折、門前町へ。

■名古屋方面よりお越しの方

名阪国道を針インターで降りて、国道369号線を榛原・桜井方面へ。

榛原で国道165号線を右折。

初瀬西の信号を右折、門前町へ。